・令和8年度食材王国みやぎ売れるを生み出すプロジェクトの事業を開始しました。
8月27日に、今年度の成果報告会を実施いたします。
詳しくは、「イベント案内」ページをご覧ください。
宮城県では、「食材王国みやぎ売れるを生み出すプロジェクト(生みプロ)」を推進しています。この事業は、物流費や燃料費等のコスト増加や差別化競争の激化、県内事業者間のネットワーク不足等の課題に対し、農業者及び食産業事業者等が連携して、プラットフォームの中で多様な分野の人材がアイデアを持ち寄り、売れるビジネスを生み出す力を構築することを目的としています。
※本事業は、昨年度まで実施していた「食材王国みやぎ地域食品産業連携プロジェクト(みやぎLFP)」の後継事業となります。
宮城県では本年度、宮城県産の農林水産物等の利用促進の取組を昇華させるものとして、「食材王国みやぎ地域食品産業連携プロジェクト(以下「みやぎLFP」といいます)を実施します。
食産王国みやぎLFPプラットフォームに参画頂く、多様な企業・団体・研究機関等の知恵・経験・技術を集結させ、多様な分野の連携により、地域課題を解決する新たなビジネスの創出や商品開発・販路開拓等の検討及び実践を行っていきます。
『みやぎの農地・農林水産物のフル活用による、オール宮城の食品づくりをコンセプトに、「みやぎ園芸特産振興戦略プラン」に基づく園芸作物などの地域資源の活用促進を図る、新たなビジネスの創出を推進していきます。
研修会・戦略会議を通じて、地域課題やビジネスアイディアの抽出、事業化に向けたマッチングや専門家による伴走型支援、商品開発・販路開拓に対する補助金支援、販売促進・プロモーションなどを行います。
今年度の実施予定
LFPパートナーの参加メリット
研修会等への参加や社会動向の把握、様々な支援を活用することができます!
①研修会・戦略会議への参加(年3~5回程度)
②本テーマに関する社会動向や先進事例を把握
③新たなビジネス創出・新商品開発への参画
④上記に係る、専門家支援
⑤LFPパートナー同士の交流や連携 など